※受付は終了時間の15分前まで
※メガネ合わせ、コンタクトレンズは完全予約制
永里眼科
2027年2月開院予定
新規開院
内覧会:1月末頃開催予定
永里眼科
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内覧会:1月末頃開催予定
NEWS
ただいま新しいホームページをご用意しております。制作完了までしばらくお待ちくださいませ。
CLINIC
診療時間表
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 09:00-16:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | / |
休診日:日・祝、年末年始(12月29日-1月4日)は原則休診
※受付は終了時間の15分前まで
※メガネ合わせ、コンタクトレンズは完全予約制
GREETING
このたび、永里眼科を開院することとなりました。
私は2007年に大阪市立大学医学部を卒業後、出田眼科、兵庫医科大学、そしてツカザキ病院において、長年にわたり眼科診療に携わってまいりました。特に網膜・硝子体疾患や白内障の手術加療を中心に、多くの患者さんの診療や手術、後輩医師への指導を兵庫県内外で多数経験しております。
そうした診療を続ける中で、私の中に次第に強くなっていった想いがあります。
それは、これまで病院で提供してきた専門的な眼科医療を、もっと患者さんの身近な場所で提供したいという想いです。
目の病気の中には、早期の診断や専門的な治療が、その後の「見える」を大きく左右するものが少なくありません。一方、専門的な検査や治療、手術のために大きな病院へ通院することは、患者さんやご家族にとって負担となることも少なくありません。
「高度で専門的な眼科医療を、もっと身近に。」
その想いから、永里眼科では、これまで培ってきた経験と専門性を生かし、緑内障が専門である副院長と共に、日帰りで白内障手術、硝子体手術、緑内障手術、硝子体注射、レーザー治療など、専門的に高度な診断、治療が必要となる多くの眼科疾患を最先端の医療機器を用いて、当院で完結できる体制を整えました。
例えば、難易度の高い白内障手術は往々にして、硝子体手術や緑内障手術の手技が必要になりますが、当院では対応することが可能です。
また、私は臨床とともに医学研究にも取り組み、2016年には大学院を修了し、博士(医学)を取得しました。その後も研究活動は続け、現在もアジア眼科学会での活動を通じて、日本を含むアジア、そして世界の眼科医療の発展に貢献し続けております。
この活動は、常に新しい知識や技術を学び、日本、世界レベルでの医学的根拠に基づいた質の高い医療を地域の皆さまに届けることにつながります。これは、私たち永里眼科の最も大切な使命だと考えています。
しかし、どれほど医療技術や設備が進歩しても、医療の中心にあるのは「人」です。
目の病気や見え方の変化に対する不安にしっかりと耳を傾け、病気や治療について分かりやすく説明し、患者さんと一緒に考えながら、その方にとって最善と思われる医療を提供することを大切にしていきます。
「永里眼科に来てよかった」
「永里眼科なら安心して相談できる」
そう思っていただける眼科でありたいと考えています。
私たちが守りたいのは、単に「視力」という数字だけではありません。
皆さまの大切な「見える」を守り、その先にある日々の生活や人生を支えていくこと。
そのために、専門性の高い医療を身近な場所で提供し、一人ひとりの患者さんに誠実に向き合い続けます。医師のみならず、眼科検査、眼科看護、眼科手術看護の経験が非常に長く深くある看護師、視能訓練士が多数在籍し、皆様の診療、加療に携わります。
身近に、誠実に、最善の眼科医療を。
地域の皆さまに長く信頼していただける眼科を目指し、スタッフ一同、より良い医療を追求してまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
院長
永里 大祐(ながさと だいすけ)
| 2007年 | 大阪市立大学(現:大阪公立大学) 医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 鹿児島市立病院 初期臨床研修医 | |
| 2009年 | 医療法人出田会 出田眼科 眼科 医師 |
| 2010年 | 兵庫医科大学眼科 病院助手 |
| 2012年 | 社会医療法人三栄会 ツカザキ病院 眼科 医員 |
| 2016年 | 広島大学大学院医歯薬保健学研究科 修了(医学博士) |
| 社会医療法人三栄会 ツカザキ病院 眼科 医長を経て現在へ |
MEDICAL
多焦点レンズ・選定療養
FEATURES
2名の専門医が、専門知識と豊富な経験を生かし、互いに協力・連携しながら診療を行っています。白内障や緑内障、網膜・硝子体疾患など幅広い眼疾患に対応し、一人ひとりの目の状態を丁寧に確認したうえで、適切な治療をご提案します。
白内障手術をはじめ、硝子体手術・硝子体注射、緑内障手術など、さまざまな治療に対応しています。
患者様の身体的・時間的な負担に配慮し、日帰りでの手術が可能な体制を整えています。
より精度の高い検査・診断・治療を行うため、大学病院等の高度医療機関と同レベル以上の医療機器を導入しています。
充実した設備を活用し、目の状態を詳しく確認したうえで、一人ひとりに適した治療につなげています。
白内障手術後も快適な見え方を実現するためには、様々な観点を考慮する必要があります。
遠方だけでなく近方にもピントを合わせやすくする眼内レンズで、患者様の生活スタイルに合わせた見え方を選択できるよう提案をいたします。
ICLは、目の中に小さなレンズを挿入して近視を矯正する治療です。
角膜を削らないため、角膜への負担に配慮しながら視力矯正を行えます。
院内はバリアフリー設計とし、車いすをご利用の方やご高齢の方にも安心してご来院いただける環境を整えています。
検査や手術の際にも、患者様ができるだけ不安なくお過ごしいただけるよう、院内環境にも配慮しています。